毎日寒くなる三つボタン段反りブラックスーツ

この前はやたらと暑かったが
毎日寒くなる。

日曜日はお寺の住職の交代式典
欠席するわけにゆかないので出席する。

グレイフランネルスーツを着て行こうと思っていたが
略礼服というドレスコードの指定
ブラックスーツである
このブラックスーツというのがあまり好きでない。
三つボタン段反りブラックスーツだったらそうも思わないのでは?
今着ているブラックスーツも古くなってきたので
三つボタン段反りでオーダーしたいなと思うこの頃
あ 勿論オーダーするからにはフックベントにする。

コンピューターを触るのが嫌になったので洋服を縫おうと思ったが

一週間前からAirMacトラブル
低スペックなAirMacExpressの新品まで買ってみたが上手くゆかない。
自分のブログを読み返すとAirMacExtremeを導入した時
AirMacExpressを認識するのが少々困難だった様子
同じApple製品なのに既存ネットワークに追加するのは難があるようです。
何か細かい設定が必要なのかもしれないが、
もっと古いWi-Fiルーターと違い
AirMacルーターはインターネットプロバイダーのモデムに繋ぎパスワードを入れるだけで設定完了だったのでは?

今日はコンピューターを触るのが嫌になってきた
サイトの更新やら年末雑用も色々あるけれで洋服を縫いたくなってきた。
と思ったら悉皆屋から見積もりが届く、これをする事になりました。

もうちょっと頑張らない
伝統工法木造住宅が気になる

11月というのは一年で一番忙しい時期なのですが
3年前の緊急入院は11月の無理がたたった。。。
いやあの年は青空洋服店を立ち上げて春夏秋とずっと無理をしていた
頑張りとしゃぎ過ぎというのも原因で
淡路弁で「いちびり過ぎた」のです、
過去にもいちびると体を壊したことがありました。

この頃は「もうちょっと頑張らない」「いちびらない」ということにしています

夜遅くまでの夜なべ仕事というのも効率も良くなく結果も悪い
いっそ早く寝て早起きすると
体も軽く頭の回転も良い
というわけで「もうちょっと頑張らない」

住み継ぐ

話は変わり
以前から旧間伝統工法日本家屋木造住宅は
軒が深い旧間の家屋はバランス良く姿も美しく。
雨の多い日本の風土に合い理にかなっていると思ってた。

七月、蔵の壁崩落から伝統工法に興味がわく。
我が家にはもう一軒木造家屋があります。
昭和初期の千円普請の入母屋です。
ライカ一台家一軒と言われていた時代の木造家屋
当時の千円普請というのは上等の家で、いかにライカが高価だったかということです。

話が脱線しましたが、家というのはメンテナンス、改修してこそ長寿命なのでしょう。
いくら良い材で名人が建ってもメンテナンスしない家は当然傷んできます。

淡路島内あちらこちらの住宅を拝見していると
鉄筋木造の違いはあれど15年経つと家はかなり傷むというのを目にしています。
ということは10年から12年くらいに家はメンテナンスが必要なのでしょう
わかっていても中々これができない。
費用の問題だけで
資産家の家というのはいつまでも美しく保たれていますね。

知り合いの大工さんと会話していたら
やはり取り壊すより修理改修工事のほうが高くなるということでした
しかし地面を硬く固めて基礎石の上に柱を立てるという工法が難しい現代
伝統工法で建てられた家を潰すのは忍びがたいという気持がします。

ナノイーは鼻炎に良いかも

店はダイキンエアコンなのでストリーマーは発生していますが

毎年スコットランドからセーターが入荷するとアレルギー性鼻炎に悩まされます。
一種の職業病でしょうか?

去年の冬にパナソニックセラミックヒーターのナノイーをオンにすると
鼻炎が和らいだのを思い出して蔵から出してきた。

ダイキンエアコンは加湿するので
セラミックヒーターの加湿機能は毎日のメンテが煩わしいので使わない。

なんとなく部屋の空気も鼻腔もスキッとするナノイーです。

クリスマスリースは本田真凜をイメージして

クリスマスリース

クリスマスリース

12月になったアチコチでよく拝見する
既製品は買ったことがない
というか今まであまり飾ったことがない。

今日開催のイベントに遊びに行ったら
クリスマスリースのワークショップをやっていた。

パーツをドサッと見せられてイメージは急には浮かばない
チョイ迷う

お昼前に本田真凜のフィギュアスケートを見たのでそのイメージで作る。