ミシンヘッドの交換

キャビネットのシンガー289をシンガー191Uと交換した
なぜならなば縫製品質は格段に191Uが高品質だからです
薄物裏地専用に使いたいというのがその理由で
ポータブルケースに入っている191Uをよっこらしょと持ち上げるのは
ケースフタの留め金が半分壊れているので危険なのと重く
ポータブルケースを置くと裁ち台のスペースが狭くなるからです。
ポータブルより断然テーブルやキャビネットにミシンが設置されて
いつでも縫える状態というのが断然良い。

まずベルトを外すホチキスの針みたいな金具をペンチで外す

外した状態
この金属の棒にミシン本体を挿入する
同じシンガー家庭用なので規格も寸法も同じ
カタッとこけないようにゴムベルトで固定

191Uの穴が汚れていたので中々困難でしたが
綿棒で掃除したらすんなりセット完了
重いのでモーターは外しての挿入

289は191Uのポータブルケースに収める。

分厚い黒塗装とゴールドシンガーがたまらない。

ドライバーはスナップオンより287付属の純正ドライバーが使い勝手が良い

モーターを取付てベルトを調整して
試し縫いしてみると
問題発生
289の踏み板が動くのと
フットコントローラーの位置が厄介
仕方がないので踏み板とベルト車を外す。

ミシン本体とキャビネットの時代が違いますが
そこは目をつぶる
キャビネットは後日ワックスをかける予定。

1950〜1960年代家庭用ミシンの最高峰マシンです。

シンガー181Uと191U
どちらも静かでスムースに美しく縫える本縫いミシンです。

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