鉄腕アトムの産みの親は天馬博士だ

AmazonPrimeビデオで「レオン」が無料だった
マチルダ役のナタリーポートマンがあまりに素敵で一気に見てしまった。
その前はダーティーハリーを2本

NHK杯フィギュアスケートは本郷理華も本田真凜も欠場で面白くない。
宮原知子は上手いがときめかない。

ナタリー・ポートマンに魅了され、
何故か鉄腕アトムの初期作品を読みたくなって
手塚治虫全集を出してきた
「イワンのばか」が読みたかったのです。
子供の頃はわからなかった手塚治虫の洗練と洒落っ気が
少々わかるようになった気がする。

ところでアトムの産みの親は天馬博士だ

何しろ天馬博士は「ひのえうまの年の生まれ群馬の人 本名午太郎 家は代々馬鈴薯さいばいをいとなむ 練馬大学を卒業後馬力に馬力をかけ うまく高田の馬場にある科学省任官試験にダーク・ホースとしてパスした 海馬の研究では博士の右に出る駒はない ついに科学省長官に出馬 いまに馬脚をあらわすなどとヤジ馬に馬鹿げた下馬評をされている」という人物であります。

天馬博士で思い出したのは、以前に年賀状用にゴム版画を彫ったのだった。
雑本部屋に絵筆といっしょに缶にある筈
すぐに出てきた。

ゴム版がでてきたので刷って版画を作ってみようじゃないかと思い立つ

水彩絵の具で使えるのがあったかな?

絵の具が乾燥してチューブが硬くなり
フェルトペンも同様で乾燥してスカスカで絵が描けない
そんな訳で落書きは色鉛筆。

もっとも文化の3年目はフェルトペンと色鉛筆でデザイン画を描いていた。

おっと脱線

ポスターカラーとアクリル絵の具もすぐに出てきた
Macを愛用する以前は手描きで案内状の原稿などよく作っていた
ポスターカラーは全滅で全て乾燥してカチカチ
アクリル絵の具は柔らかいチューブのが残っていた。

愛用の筆 一番細い面相はタミヤ1/35MMのドイツ軍兵士の目専用だった

それからアチコチ捜していたら出てきたのが
文化服装学院御用達ホルベイン透明水彩
なんと何と柔らかいチューブの生きている絵の具が何本かあった。

明日 天馬博士を刷ってみようかと。。。

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