京都へ

日本バプテスト看護専門学校の閉校がショックでないと言うと
う〜〜ん
ウソになるでしょう。

今年三月は奈良西の京薬師寺へ行き大きな感動
多分京都北白川も同じでしょう。

JRでなく当時と同じく阪急で河原町まで行き
市バス5系統で北白川を訪れたい。

「京都へ」への6件のフィードバック

  1. その昔、5系統はあまり使いませんでした。しかし、便数が多く遅くまで運行していましたから、大フィルの定演を聞いた後に京阪三条の歩道橋の下の停留場から修学院道まで利用することがたまにありました。
    大フィルは朝比奈隆さんが振っていた頃です。学生向きの低料金でも3回通しの同じ席で聞くことができ、いつも(旧)フェスティバルホールの2階席の真ん中最前列を確保していました。演奏の良し悪しというよりも、我らが朝比奈、わてらの大フィルっていう温かい雰囲気がホール全体に漂っていました。

  2. こんばんは、
    kksさんは京都の大学だったのですか?
    コメントのフェスティバルホールで大フィルということは
    大阪の中之島で大フィルコンサートへ行った後に京都までもどり5系統バスをご利用されたのでしょうか?

  3. cozyさんのおっしゃるとおりです。
    下宿は北の松ヶ崎。昔は市電の内側でないから市民じゃないとまで言われておりました。岩倉のアパートに住んでいた同級生たちは更に北方。で、私は京都バスを使ったり、自転車でえっちらおっちらしたり、叡電を使ったりしての大学通いでした。

    定演の前、京阪三条から京阪特急にのると出発の音楽とともにワクワクとしてしまいました。そしてフェスティバルホールの開演前、ワルツ堂というレコード屋さんで輸入盤を繰ったりもしましたが、京都よりも輸入盤(もちろん昔ですからレコードです。あ、レコードってLPとか呼んでいましたが、最近はアナログディスクとかビニールディスクというものです。若い方のための余分なお話)の豊富さ・新しさには都会を感じました。とはいえ、ワルツ堂で買ったことがあるのはKlaus Tennstedtのマーラーの5番。独Electrola版だけです。

    朝比奈さんの指揮、シロートにはリズムを刻んだり曲想を伝えたりするよりも指揮棒を回しているように見えました。でも奏で紡ぎ出す音楽はしっかりとリハーサルが積み重ねられ、朝比奈さんと大フィルの信頼関係ががっちりと出来上がっているからなんだろうなぁと感じていました。
    同級生で大学オケでフルートを吹いていた男がおりました。吉田寮の入り口にオケの練習場があり「朝比奈さんが来ると怖くて怖くて仕方ないよ、緊張の連続。」と言ってました。万城目学の鴨川ホルモーという映画に吉田寮が出てきますが、学生運動の拠点でもあったから近寄ったこともありません。

    自分だけ、昔に浸って支離滅裂ですねぇ _o_

  4. こんばんはkksさんは京都大学でしたか。
    この投稿の日本バプテスト看護専門学校の母体日本バプテスト病院は資本はバプテスト教団ですが、多くの医師は京大卒
    で京大系の病院なんです。

  5. 京都の夏、祇園祭から大文字の送り火までは湿度が高く気温も高い日が続きます。
    最近は全国どこでも38℃、39℃という数字が出てきます。4,50年前は「京都で38℃を
    越えた」というのが夏のトップニュースでした。

    冬はすきま風付きの冷房、夏は暖房加湿付きの安下宿生活なので、戻ってくれば、この時期
    は汗びっしょり。洗い桶に石けんとシャンプーとタオルをいれて500mほどの銭湯にとにかく
    行きます。考えるも何もなく、汗を流したい。
    その銭湯、お湯の温度が少し高め。だから、しっかりと浴槽で汗をかいたあと水風呂に漬かって
    体の芯まで冷えるのが楽しみ。脱衣所はエアコンが効いていましたから天国。

    でも、下宿まで戻る途中には汗が噴き出して元の木阿弥。8時近くでも空を見上げれば濃青
    の中にまだほのかに光が残っているような夏の夕空。下宿には扇風機もなく団扇で生暖かい
    風を送るだけしかありません。

    大変ではあっても、楽しかったなぁ。
    Google mapで調べてみました。その銭湯、鈴成湯は現在も営業していましす。

  6. 京都は冬は冷えて夏は暑いですね。
    北白川のバプテスト病院への道でも陽炎がたってました。
    以前はお盆を過ぎたら京都の呉服屋へ仕入れに行っていましたが
    京都駅または阪急烏丸から地上に出るとムッとした大気にいっぺんに汗が出たものでした。
    帰り道に神戸で電車をおりると港町には涼しい風が吹いていてほっとしたものでした。

    そうですかまだ通われた銭湯は営業されてましたか。

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