58年目の店舗

昭和38年築の店
昭和の終わりには改装する予定でしたが
阪神淡路大震災からの景気の悪化などでずっとそのままでした。

改装リニューアルというのは、
ずっと頭の片隅にあって気になっていた事でした。

今朝 店の掃除をしていてふと思ったのは
古びた天井や壁や什器もよい味があるのでは?
ということです。
それはそのままに掃除をしてこざっぱりとして
剥げている板などを修理して再塗装するだけで良いのではないだろうか?
と思いました。

58年のエイジングの味というのは貴重ではないでしょうか。

一区切り

年末からバタバタとしていたが
決算もおわり
一区切りついた感
今年は何か大きく変わるような予感がする
良きにつけ悪しきにつけ
新型コロナからの新しい生活ではないが
がらっと自分自身が変わるような予感

雨の月曜日

今朝咲いた椿は以前は白だったが微かにピンクだった。
梅には毎日メジロのつがいがやってくる
雨ながら気持良い朝だった。

ところが仕事を始めるとプリンターの紙詰まりで2時間くらい手間取った。
紙詰まりでプリンタヘッドが汚れたのか傷んだのか?
印字結果に筋がはいるようになり
ヘッドクリーニングしたら新品のマゼンタとシアンが半分に減り
3週間前に交換したイエローがなくなった。

それでも印字品質は改善しない、
決算で帳簿を大量にプリントしないといけないので、結局プリンタをポチしてしまった。

もうすぐ6年になるブラザープリンター、
昨年の今頃はローラー汚れで困ったが
春になると直ったのだった。
キヤノンだったら3~4年くらいでインク漏れとかで買い替えしてた。
ブラザープリンターは耐久性が高いと思う。
インク代はかかるでしょうがもう2回くらいクリーニングをしたら直るかも?

少々疲れた。

ステイホーム おうちタイムというけれど

コロナ禍で
ステイホーム おうちタイムなどという言葉が
目に付き耳にする。


1977年に文化を卒業してから
嫌々もどった淡路島
今とちがって
出掛けて面白いところなどあるわけもなく
今でもあまりないか?


それならば
自宅を楽しく
自宅で楽しもうということで

オーディオとレコードと珈琲と少しの雑誌と本なのです

だから
ずっと自宅にいてもウンザリもしないし
外出しなくてもあまり欲求不満にもならない
といいながらも
たまには
神戸 奈良 東京へは行ってみたいな

楽しみといえば
年中夏服だけど
服をつくるということも増えたのだった。

この前の日曜日は日本村で心に風


久しぶりの外出
sodatete marketと心に風キッチンへ

sodatete marketは
津井にお住まいの
写真家山田脩二さんの写真集「新版 日本村」と
氏のお嬢さん青木京さんが自ら作るMoonCalendarを受け取るために出かけた

存在感のある作品に唸る

sodatete marketの主催者も出展者は知人友人ばかり
ご無沙汰していた人
ちょっと前にお目にかかった人

急速に新しい展開だったり
ずっと変わらずその道ひとつだったり

どの方も「凄いなぁ」と思うことばかり
自分の「脇の甘さとお人よしさ」も自覚させられた。

写真集を受け取り
ひと月に一回の和みの時間をすごすために
上堺の「心に風キッチン」へ向かう
料理家「どいちなつさんとご主人の加藤さん」が主催する
牛乳集荷小屋をリノベした小さな素敵な空間で
ご夫婦が栽培したハーブから作られた品の販売と
カフェでどいちなつさんの菓子とチャイを楽しめる
辺鄙なわかりにくい場所ながら
ひと月に二日だけのオープンデイに県外からも多くの人たちが来訪する
ひとえにどいちなつさんの魅力あるお人柄と実力と思う。

心に風キッチン
どいちなつ

皮ごとまるごとの栗のスコーンとレモンハーブのお茶
コロナのため屋外のテーブルで味わう
この電柱のある風景が好きでなんとも心が落ち着き
日常逃避して心に優しい風を感じる

まさしく「心に風」なのです。

心に風キッチン
どいちなつ
心に風キッチン
どいちなつ

ジャイアントコーンの綾瀬はるかの赤い服

ジャイアントコーンは子供の頃から大好き
江崎グリコはビスコ、アーモンドチョコレートも大好きで贔屓の洋菓子メーカー

最近気になるのが「しあわせのチョコだまり」ジャイアントコーンのCM
綾瀬はるかの赤い服が可愛い

何年か前からのCM集であります
こんなに種類があったとは知らなかった。

蒼井優とキースジャレット

蒼井優とキースジャレット
ジルとケルン
ジルはとっくに廃刊
表紙だけで購入
中身はパラパラ程度しか
洋裁復活は蒼井優というのは大きなきっかけである
洋裁する時音楽はケルンが一番しっくりくる。
洋裁も基本を忘れてる事が多く
70近くなってまだどこまで苦労するのかなぁ。
まぁ苦労するから持続するのかも?

ところが最近ミシン針に
糸通し器を使わずにすんなり糸が通るようになったのだ。
去年新しいメガネを買ったのもあるが、
毎日ミシンを踏んでいるという事が大きいと思う。
29才の時に作った服はヨメさんに作った服で
縫製だけでなくシルエットも良く
手慣れた感のある仕立てで
自分で言うのもなんですが丁寧な作りです。