眠れなくなる珈琲と眠られる珈琲

僕のEC店は夜の商売で圧倒的に夜にご注文をいただきます。
さ、Macの電源を落として風呂へ入ろうかと思ったら注文メールというのは多い。

注文が入るとサイトの更新や決済など色々と仕事が発生する
慣れた作業ではあるが夜遅いのは疲れが倍増する。

そこで一杯の珈琲を飲みたくなる
売れた時の珈琲は格別美味い。

と、ここまでは何も問題はなく、
入浴してさっぱりとして布団に入ると
眼も神経も冴えてしまって全然眠くならない。

朝までずと浅い睡眠で何回も眼がさめてトイレへ行ったりする。

リラックスするつもりが、逆に疲労感が長く尾を引く
翌日は一日中だるく仕事にならなっかたりする。

眠れる珈琲の場合は当たり前だが全然問題ない。

今飲んでいるのは「モカエスプレッソ」という深煎りブレンド
酸味少なく、サッパリした苦みで美味しい珈琲なんだけど
これは眠られなくなる珈琲で夜は厳禁となります。

天気予報アプリ

朝、起床してiPhoneのお天気アプリを見たら来週四日間は晴れと曇りの予報
やれやれと思って
NHKでは近藤奈央さんは来週はずっと雨と曇りと言っている。

うむ?
どちらか?と思って、楽観的にお天気アプリを信用する。

午後外出から戻った16時
お天気アプリを見ると
来週はずっと雨と曇り
こういうのは気分が余計に落ち込む。。。

吉凶混在のアプリである。

ワコール社員住宅跡を満島ひかると散策したという妄想夢

ワコールの社員住宅跡が洲本にあって
和風ながらモダーンで洒落た建物だ。
その建物をリノベしたカフェなどがあって人気スポットである。

満島ひかると一緒に遊びに行ってミントチョコを食べた
一時間ほどワコール写真住宅跡を散策した
場所は曲田山から津田のあたり
実際にはない市街地へ直行の道があった
満島ひかる一緒におりようと思ったが
あまりに急峻で道巾も50センチほどで
怖いなと思ったところで目がさめた。

鐘紡やワールドならわかるが
なぜ洲本でワコールなんだろう?

58年目の店舗

昭和38年築の店
昭和の終わりには改装する予定でしたが
阪神淡路大震災からの景気の悪化などでずっとそのままでした。

改装リニューアルというのは、
ずっと頭の片隅にあって気になっていた事でした。

今朝 店の掃除をしていてふと思ったのは
古びた天井や壁や什器もよい味があるのでは?
ということです。
それはそのままに掃除をしてこざっぱりとして
剥げている板などを修理して再塗装するだけで良いのではないだろうか?
と思いました。

58年のエイジングの味というのは貴重ではないでしょうか。

一区切り

年末からバタバタとしていたが
決算もおわり
一区切りついた感
今年は何か大きく変わるような予感がする
良きにつけ悪しきにつけ
新型コロナからの新しい生活ではないが
がらっと自分自身が変わるような予感

雨の月曜日

今朝咲いた椿は以前は白だったが微かにピンクだった。
梅には毎日メジロのつがいがやってくる
雨ながら気持良い朝だった。

ところが仕事を始めるとプリンターの紙詰まりで2時間くらい手間取った。
紙詰まりでプリンタヘッドが汚れたのか傷んだのか?
印字結果に筋がはいるようになり
ヘッドクリーニングしたら新品のマゼンタとシアンが半分に減り
3週間前に交換したイエローがなくなった。

それでも印字品質は改善しない、
決算で帳簿を大量にプリントしないといけないので、結局プリンタをポチしてしまった。

もうすぐ6年になるブラザープリンター、
昨年の今頃はローラー汚れで困ったが
春になると直ったのだった。
キヤノンだったら3~4年くらいでインク漏れとかで買い替えしてた。
ブラザープリンターは耐久性が高いと思う。
インク代はかかるでしょうがもう2回くらいクリーニングをしたら直るかも?

少々疲れた。

ステイホーム おうちタイムというけれど

コロナ禍で
ステイホーム おうちタイムなどという言葉が
目に付き耳にする。


1977年に文化を卒業してから
嫌々もどった淡路島
今とちがって
出掛けて面白いところなどあるわけもなく
今でもあまりないか?


それならば
自宅を楽しく
自宅で楽しもうということで

オーディオとレコードと珈琲と少しの雑誌と本なのです

だから
ずっと自宅にいてもウンザリもしないし
外出しなくてもあまり欲求不満にもならない
といいながらも
たまには
神戸 奈良 東京へは行ってみたいな

楽しみといえば
年中夏服だけど
服をつくるということも増えたのだった。