映画頭上の敵機の冒頭シーンはスーツスタイルのお手本

頭上の敵機は父親が大好きだった映画で
AmazonPrimeで無料鑑賞可能なので
どんな映画かと少し観る。

冒頭シーンはロンドンのT.Britton&Sons Hatという英国王室御用達帽子店で
ディーン・ジャガー(知らない男優で名前は調べた)が楽しそうに新しいホンブルグ?(違っていたらご指摘ください)を被って店を出るところからはじまり、そして骨董屋でジョッキを買って列車に乗り、かって飛行場のあったアーチベリー駅に到着して自転車で飛行場跡まで行くというシーン。

ディーン・ジャガーはグレイとおぼしきダブルブレステッドのスーツ
ラウンドメタル眼鏡
そして泥よけのついたラレー?らしき自転車で移動。
クラシカルながら今でも十分通用するスーツスタイル
こういうのが本当のトラディショナルなんでしょうね。
意外だったのはドレスシャツがややワイドなボタンダウンだったことです。
きっちりとしたスーツを着て自転車で移動というのは好ましい
こういうのを見るとツイードランは取って付けたコスプレと感じる。

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