ブルックス ブラザーズ展 アメリカンスタイルの200年、革新の2世紀

「ブルックス ブラザーズ展 アメリカンスタイルの200年」というのが
昨年開催されたという、何と母校文化服装学院で!
これは行きたかったが、、
後の祭りである。
今日同じシンガー188Uを愛用している
東京のビスポークテーラーの方のInstagramの投稿で知った
ちなみに彼な文化の後輩です。

タクシードライバーとM65フィールドジャケット

映画タクシードライバーがAmazonPrimeで無料鑑賞可能

ちょっと前まで有料だった記憶
タクシードライバーといえばM65フィールドジャケット
以前はアルファのベージュがワードローブにあったのですが
売り飛ばしてしまって少々後悔

AmazonPrimeも年会費が上がってしまった。

いせこみ

平面の布を立体的にする裁縫技法
一番、わかりやすいのはセットインスリーブの袖山
袖山の縫い代に沿ってしつけ糸などでぐし縫いをしてその糸を引っ張って
縫い代側を縮めて袖山を丸く立体的にする
こうすることで腕の丸みに袖がそぐうようになります。

最近気になるのは
いわゆる「クラシコイタリア」もしくはそれ風スーツの袖で
いかにも「いせこみ」をしました風に「えくぼ」がある。

上手ないせこみはあんな風にえくぼが発生しないように
丸みを帯びた立体的に作るものですが、
どうも困ったトレンドの様に思えてなりません。

梅田のコート

今年になってから大阪へ二回行ってきた
どちらも受注会で仕事です。

梅田のコート
前回は上等のウールあるいはカシミヤのオーバーコートのきれいな女性が多かった。
丈は膝下で美しくドレープを描くキャメルカラー
ブーツの悪くないけど
凛としたピンヒールがなんとも大人ぽく良いもの。

昨日は同年代のカッコ良い男子が目に付く
オリーブグリーンのダッフルコート
ネイビーのダッフルコート
両者ともセオリー通りにキッチリときめている
僕はこのダッフルコートというのは縁が薄い。

ダッフルコートはベージュかキャメルが好みです
理由はネイビーより同じ生地でも暖かそうに思えるからです。

最近はこのキッチリと着こなすというのがおざなりになっているのではなかろうか?
カジュアルスタイルならともかく
ビジネスウェアややフォーマルなシーンでは
キッチリと洋服を着るのが美しい。