ドン・チェリーはコルネット奏者

AppleMusicでこんなアルバムをライブラリーに追加
アルバートアイラー四重奏団コペンハーゲンライブ1964年
ドン・チェリーのそのメンバー
ジャケは珍しく普通のコルネットを吹いている写真
ところがこのコルネットは少し変わっている
ベルの開口部のカーブが不自然で、あまりスムーズでない楽器である
ドン・チェリーのポケットコルネットも変わった楽器で開口部が小さい。
よく見てみるとこのジャケのコルネットのベルが広がる手前でカットして管を小さくまとめたら、
あのドン・チェリーのポケットコルネットにソックリになる。。
とこんな想像をさせてくれるジャケです。

ドン・チェリーはそれほど負荷はないが
アルバート・アイラーはやや体調の良い時でないと聴けない
アルバート・アイラー四重奏団はピアノレス
オーネット・コールマンもそうだった
無調のフリージャズだからピアノを嫌うのであろうか?
とこんなことをまた思って
セシル・テイラーを聴いたらどうなんでしょうか?
セシル・テイラーも体調が整っていないとちょっとシンドイ
今夜はやめておきます。

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