ドン・チェリーはコルネット奏者

AppleMusicでこんなアルバムをライブラリーに追加
アルバートアイラー四重奏団コペンハーゲンライブ1964年
ドン・チェリーのそのメンバー
ジャケは珍しく普通のコルネットを吹いている写真
ところがこのコルネットは少し変わっている
ベルの開口部のカーブが不自然で、あまりスムーズでない楽器である
ドン・チェリーのポケットコルネットも変わった楽器で開口部が小さい。
よく見てみるとこのジャケのコルネットのベルが広がる手前でカットして管を小さくまとめたら、
あのドン・チェリーのポケットコルネットにソックリになる。。
とこんな想像をさせてくれるジャケです。

ドン・チェリーはそれほど負荷はないが
アルバート・アイラーはやや体調の良い時でないと聴けない
アルバート・アイラー四重奏団はピアノレス
オーネット・コールマンもそうだった
無調のフリージャズだからピアノを嫌うのであろうか?
とこんなことをまた思って
セシル・テイラーを聴いたらどうなんでしょうか?
セシル・テイラーも体調が整っていないとちょっとシンドイ
今夜はやめておきます。

驚きの京都橘高校吹奏楽部 可愛くて凄い

ここ一週間はこのマーチングバンドばかり見ている、何回見ても聴いてもあきないどころか驚きが大きくなる。

ユニフォームがまるでアイドルグループ
これはマーチングバンドのAKBか
ステップダンスをしながら楽器を吹き叩く
このダンスにも驚く
こんなに激しくジャンプしながら良くラッパを吹けたものだと感心する

また演奏が上手い!
凄くレベルが高い

京都橘吹奏楽部は他のマーチングバンドとは全く違う
何が違うかというとその可愛さではないでしょうか!

ローズパレードは
お正月に米国パサデナで約9㎞を2時間かけてのパレードらしい
この距離と時間を踊りながら演奏し続けるのだから驚く!

その前夜祭というべき
本家ディズニーランドでのパフォーマンス

京都橘はとにかく可愛くてエネルギッシュでパワフルで上手く凄いとしかいいようがない。

ノギワ邸のスズキケンタロー

スズキケンタロー氏はジャズベース奏者
何年か前に淡路島ノマド村で
ナマを聴き会話もかわした。

彼の演奏はYouTubeに動画がけっこう投稿されているので
最近はどうなんだろう?と思った
そうしたら
この動画に遭遇
札幌ノギワ邸というお家での演奏

演奏は素晴らしい
驚いたのはノギワ邸で
JBLオリンパスとセンターコンソールデルフィー
フラゴンとクォードらしきアンプ
レコードコレクションも素晴らしい。

ノギワさんとノギワ邸に興味がわく。

Tribute for Lester

2003年に録音された亡きレスターボウイーへのオマージュ

Art Ensemble of Chicagoというと
延々と続くリズムと集団即興演奏というイメージですが
このアルバムはそのレスターボウイー追悼という意味合いからか
とても静謐な美しいアブストラクトです
最近何回も聴きます。

僕は神経を集中する仕事の時は音楽は鳴らしませんが
このアルバムは少ない例外です。