JBLデジタルナイト

13時からQUADアンプの電源を入れて
18時頃からエアコンで湿度を下げて
22時頃からMacBook Proをデジタルプレイヤーとして
デジタルナイト

ArtEnsembleofChicago
キースジャレット
原田知世と聴いて
春からお気に入りの徳永英明
最後の言い訳(Los AngelesMIX)を聴く
シンセサイザーのストリングス風の中低域の厚みと広がりと
徳永の歌唱の良い録音

ArtEnsembleofChicagoも生々しい録音
ECM初期のキースジャレットだけキンキンと鳴る
知世さんは音量をさげてピンポイント音像定位を楽しむ

十分に温まったQUADアンプ
湿度を抜かれたJBLスピーカー
今夜は中々の再生

ホーザ・パッソスはベサメムーチョ
ゆかりさんかな

本気にジャズ喫茶ゆかり

今まではインターネット上の妄想ジャズ喫茶のジャズ喫茶ゆかりですが
最近はホンマにジャズ喫茶をやったらなぁと思うようになってきた。
看板どおりジャズは勿論
「OLD JBLでゆかりさんを聴く会の例会場所」として
スピッツも松田聖子も原田知世も聴けるジャズ喫茶です。

今宵はジョニ・ミッチェルをニアフィールドで

昨夜はAirMacExpressのWi-Fiエラーからささくれたような悪い音になってしまった。
今宵はどうかと?危惧していたが
すんなり良い音。

良い音といっても
あくまでも小口径フルレンジの枠内の音
ホーンドライバーのような迫力や解像度を求めてはいけない

左右のユニット間隔の内側に音場ができる
ユニット外側までは音場は広がらない。

聴感で角度と位置を詰めていった結果
音像はピンポイントで定位する

音像定位がピンポイントなら
聴取位置も左右スピーカーを底辺とした二等辺三角形の頂点のピンポイント
女性ボーカリストが左右スピーカーの何もない空間でポッと浮かぶ
小ぶりながら楽器の位置もよくわかる
そういう聴き方、鳴らし方をしたかった
もしくはそういうオーデイオが好ましい。

伊東ゆかりを聴くがために購入したスピーカーユニット
そのせいか女性ボーカルばかり聴くようになってしまった。

あかりも暗くして
自分のデザインした白い洋服を眺めながら
夕食後のほろ酔いで
ジョニ・ミッチェルから歌ってもらう。

音が良い
第三世代AirMacExpress

新しいといっても古いスペックのWi-Fiルーターですが

第三世代AirMacExpressは音が良い

音の解像度、音像のシャープさ、トランジェントが良くなり音の立ち上がり立ち下がりが速くなる、ダイナミックレンジ、奥行き感、締まる低域、滑らかなシャープな高域と古い第二世代AirMacExpressと全然違う。

昨夜ハークネスで松田聖子を2~3曲歌わせたが
エッジが立ちシャープなのに滑らか
イントロから全く違う

今夜はスパイラルホーンで
松田聖子、伊東ゆかり、絢香、熊木杏里、プロコルハルム、キースジャレット、マイルスデイビス、原田知世と聴く

憎らしいくらい思ったように鳴る
女性ボーカルも音量を上げても大口にならない
音場は横にも奥行きも広がったのに
音像は大きくならなずぶれない
高域な輝かしく滑らかでキンキンしない
ウッドベースもしまり小粒ながら文句がない。

Wi-Fiルーターでこんなに音が変わったのには少々驚く。