伊東ゆかりと女性ボーカルは小口径フルレンジでスピッツだけはイヤホンなんです

今夜は白いスパイラルホーンは音量を上げても音像が膨らまない
そんなわけで
女性ボーカル大音量再生
平原綾香 翼をください
絢香 真夏の果実
途中でデジタルアンプにリミッターが動作して
音がきれる。

原田知世も眼前1.4mで立って歌ってるように聴ける
難曲 木綿のハンカチーフ も歪まない。

といいながら本命ゆかりさんが良いのよねぇ
男女の恋愛感情を微妙な音程と声質の変化で表現する。
鼻にかかる高域がたまらん。
18才の彼 卒業写真 夜霧のしのび逢い 夢見る想い 片想い 背中 小指の想い出 渚のデイト と聴く。

小口径フルレンジの音場再生は大きなヘッドホンを頭から実際の空間に移動して鳴らしたような再生、女性ボーカリストは眼前1.4mでピンポイントで定位して膨らまずピクリともぶれない。

雑誌付録のデジタルアンプはボリウムしか触るところがないので
スピーカーの角度と位置を聴感で追い込んだ結果。

MacminiLate2012のiTunesによるデジタル再生
そんな再生装置でどうなんだ?と言われたたら身もフタもないが
デジタルゆえに高S/Nが音像定位追求にも良いと思う。

ただスピッツだけはiPhone+イヤホンに敵わない
スピッツは脳内音場再生で直接心に響きキュンとなって
胸が痛くなり涙ぐんだりするという厄介な音楽です。

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