58年目の店舗

昭和38年築の店
昭和の終わりには改装する予定でしたが
阪神淡路大震災からの景気の悪化などでずっとそのままでした。

改装リニューアルというのは、
ずっと頭の片隅にあって気になっていた事でした。

今朝 店の掃除をしていてふと思ったのは
古びた天井や壁や什器もよい味があるのでは?
ということです。
それはそのままに掃除をしてこざっぱりとして
剥げている板などを修理して再塗装するだけで良いのではないだろうか?
と思いました。

58年のエイジングの味というのは貴重ではないでしょうか。

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