MarkAudioCHP-70とヤマハCA-1000

店で愛聴しているスピーカーユニットCHP-70はMarkAudioの最初期型パルプコーンユニットです。
やや古くなったとはいえ現代のフルレンジユニットで上も下もよく伸び、平坦な周波数特性です。
そのワイドレンジモダンフルレンジを無理矢理バックロードホーンでドライブさせているのは無理というか、ユニットとエンクロージャの相性がかなり悪いのでは?
ヤマハCA-1000でドライブするようになってからは強く感じるこの頃です。
やはり無垢の良質材バスレフあたりが良いのでは?と思う。

澄んだ繊細な高域が好みです。
新型MarkAudioユニットのシステムと入れ替えたくなるこの頃、
それじゃバックロードはどうするの?
学生時代からの思い出がいっぱいのバックロードホーンを鳴らさないのは気持がおさまらない。
あのバックロードホーンは実はバックキャビティにグラスウールも入れていないし、
ホーンのダンプ材など何ひとつない。
ここいらも少々ずっと問題でしたが、ヤマハCA-1000から特にそういうアラが聴ける。

CA-1000もバリウムにガリもなく一応鳴ってはいるが、どこまでが初期性能を保っているのか怪しい。
オーバーホールが本筋だろう。
古い中古オーデイオというのは、ここいらが何とも不安定で疑問がわく。

CambridgeAudioのプリメインなどでCHP-70バックロードを鳴らしたらどうだろうか?
リファレンスとなる最新アンプで聴いてみたい。。
D級デジタルアンプの頃が平和だったようです。

A級とはいえ40年も前のヤマハCA-1000は楽しみのはじまりか?
それとも泥沼のはじまりか?
そんなこと思いながらも、
店で音楽を聴くのはなんとも楽しい
この店舗兼住宅で一番広い空間なのです。

3月半ばにはYP-400も入手した
70年代のヤマハレコードプレイヤーでは一番低いグレードですが
当時はわからなかったシンプルなデザインが気に入っている。
セミオートプレイヤーでカートリッジはシュアーM75

届いた日はともかく音を出してみたくて
置き台の水平、ゼロバランスなど色々とありますが
まずはこのEPを鳴らす。

レコードは楽しさが倍増する
古い機械はS/Nは悪いがiTunesではこんな楽しさはない。
そして、だんだん聴いているウチに最初の話にもどり
もう少し何とかしたいなと思うこの頃。

そして鹿児島のNさんから誕生日プレゼントにヤマハCT-1000FMチューナーをいただく
白いオーディオと白い少女服の青空洋服店。

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