
青空洋服店は多言語化進行中
といっても日本語、英語、フランス語だけです。
絵を描いて これ作ります と言っておきながら
一体 何着作ったのだろうか?
有言不実行ですよね。
あかんなぁ。
はたらくカタチ研究島 記念に出版された冊子「地域クリエイティブ 仕事」に
僕と青空洋服店は紹介された。
その時の編集者の多田智美さんにインタビューされた。
彼女の質問に
「洋服を作る時は何を一番大事にされていますか?」
迷いなく
「品の良さです」と答えた。
デザイン画を描いて パターンを起こす
10年前よりは自分でもかなり上達したと思う
しかし慣れて早くはなったが
一つの洋服に何度も修正してしまって
これで良いと確信しても
1ヶ月くらいしたら
確信はグラグラと崩れて
あれ、前の方が品が良かったかとか
シルエットがキレイなぁ
となってしまう。
経験不足 技術不足
それもあるけど
分かっていない。
逆に言うと常識からの脱出か と肯定したりする。
10年前は基本を忘れてしまって
以上のような問題でなく
論外みたいな洋服。
それでも自分の根本にある洋服美学みたいな匂いはあったりする。
この秋は黒い服を作ろうと思っています。
青空らしさはなくなりません、
この子は少々ゆがんだ表情
描きクセといえば描きクセですが
いつも左肩が広くなるのも僕の絵のクセです。
デッサン狂っているといわれれば返す言葉はありませんが
ゆがんだ表情も個性と楽観的に思うことにする。
今の感情というか気分が描く女の子の表情に出てしまうのです。
春から
青空洋服店の色々とコンセプトや世界観などなどを考え直す
考える、考える。
色々と考えたけど
やっぱり愛でしょうということ
愛の少女服です。
簡素な額ですが
愛の少女服は
額装してお届けさせていただきます。
素材 紙
画材 色鉛筆
サイズ 12.2×17.5センチ
モナミ
エンボスコットンのショートカバーオールジャケット
カバーオールはLEEに代表される 米国のワークジャケット
本来はヒップが隠れるくらいの着丈です。
このモナミはカバーオールと名乗るには着丈が短いです。
単にコットンショートジャケットでも良いのですが
思い入れもあり
カバーオールと呼びたかった。
衿なしのネック
軽いAライン
パッチポケット
ドロップショルダー
スナップボタン
というシンプルなショートジャケットです。
永年あたためていたデザインです、
前後身頃全体につづくパッチポケット
これが一番特徴的なデザインです。
実物は110サイズ、とても可愛いです。
写真で中々このジャケットの可愛さがお伝えするのが難しいのが歯がゆいです。
一年中着用可能です。
洗濯機で洗え、神経を使うところはありません。
¥18,000とかなり思い切っての価格設定です。
青空洋服店
ショートカバーオールジャケット
モナミです。