青空Fと青空P

今まで作ったのは
5〜7号サイズの女子服と110サイズも子供服
4年にもなるのにたった数着

この頃
13号より大きなサイズも作ってみようかと思う次第
大きめの可愛い服
今まで作ったのでも可能ですが

青空Fということにしましょうか

もう一つクチュールでなくフリーサイズの半分既製服
これも思いつく
名称は青空P

こういうことはすぐ決まる
作るのはなが〜〜く時間がかかるけど

日本バプテスト看護専門学校の制服はナースドレスのアメリカントラディショナルだった

気になって色々と調べてみたら
日本バプテスト看護専門学校の制服は
古典的米国ナースドレスのスタイルを色濃く残していたということです。
いわばナースドレスのアメリカントラディショナルです。

こういうスタイル
このワンピースをストライプにしたら日本バプテスト看護専門学校の制服になります。
当時あの素敵な制服は他の日本の看護学校ではなかったのではないでしょうか

日本バプテスト看護専門学校のナースドレスは青空洋服店的

日本バプテスト看護専門学校の
看護学生が実習で着るナースドレスは青空洋服店的な雰囲気です
いや
青空洋服店が日本バプテスト看護専門学校のナースドレス的かも
影響がないとは頭から否定できません。

白とネイビーのストライプに白い衿
ウエストに切替がありスカートはフレヤが入る
その上にタブリエといえる白いエプロン
ナースキャップは確かネイビーのラインが後方に斜めに入っていたと記憶
当然パリッと糊をきかしてピシッとプレスされ
しわシミひとつないナースドレス
昨今のだらしないポリエステルの色物パンツスーツなどとは別次元

日本バプテスト病院は米国式の病院で
体温計も脇にはさむのでなく
口にくわえて計る
早朝の「けんおんでぇ〜す」という可愛い声で病院の一日がはじまったのだ
朝イチの採血の日もありチクリとした痛みではじまる日もありました。

りえ

縞の洋服

そうだねぇ
若い頃からずっと思ってるのが
「縞のワンピース」
ブロードの縞
ビッグシルエット
分量たっぷりの袖
胸にはピンタック
切替は一本別布を入れてそこからソフトプリーツ
ティアードはどうなるかわからない。

と思い出しての妄想
落書きしようかと思ったらクロッキー帳が最後になっていた
やっぱいつもの「東京海上のメモパッド」は小さく
全体を描くにはだめで
部分だけの「ほんとに落書き」で実際に制作するとなると困ることも多い
といって小さく全体を描くのはチマチマして良くない。

縞の洋服はいわば原点回帰かも。

青空洋服店のいろいろ

仕事でやってるのだから売れないといけない
オーダーが入ってこそ仕事

超低空飛行の青空洋服店
趣味でやってるのかと言われることもある。

ところが注文が入るとやたらと忙しくなる
望んでいたことではあるが
あっちをたてればこっちが立たずで
どうも具合が悪く悩んでしまう。

手抜きでやるのは性に合わない
拙いながら持っている知識と技術で出来る限り良くなるように努めたい。

それでも四年前と較べると馴れと勘所も思い出し
早くなったのも間違いない。

支離滅裂で何を言ってるのかわからない
気ままに頭に浮かぶことを書いてるだけ

それでも楽しい仕事であるのは間違いのない事実

しかしながら
あの落書きが実際の洋服になるとは夢にも思ってなかった
10年くらい前はそうだった。

中学生か高校生でモデルになってくれる女子がいないものだろうかと最近願う。

今日は平面裁断と立体裁断をミックスしながらパターンを起こしている
タックの分量を試行錯誤。

青空ファッションショー

といっても屋外ファッションショーではなく、青空洋服店のファッションショー。

自分のブランドを立ち上げたのだから

次はファッションショーとなります。

青空を超低空飛行していますがそんなことよりファッションショーです。色々と妄想をふくらますw

最低30着から50着は必要でしょう。音楽は一曲は決まりです。オープニングにするかエンディングにするか?

モデルさんは知人に着て欲しいのは否定できないが、ランウェイウォークを体得してもらうのも。。。と思うとモデルさんの卵みたいなこある程度慣れてる人が良さそうです。

当然一人ではできないので青空チームを作らないといけない。

会場は島と別のところとこじんまりと店内と三ヶ所

とまたまた妄想

これ同じ事を何回書いてるのでしょうか?


青空ファッションショー

青空ファッションショー
といっても
野外ファッションショーでなく

青空洋服店のファッションショー

ブログにオリジナルブランド、オリジナルブランドと呪文のように書き散らし
ネットの恥さらしとわかっていても
毎夜毎夜
落書きと称してデザイン画を描いては貼り付けて
妄想がだんだん膨らんで大きな風船のようになったら
はじけけてしまって
本当に「青空洋服店」というファッションブランドができてしまった。

まだまだ拙く極少ない洋服たちです。

でもね

そんなことはどうでもよくって
どうせここまでやってしまったら

次は

ファッションショーをするに決まってるのです。

青空洋服店はセミオーダーではないというのに気付く

パリのオートクチュールはそのシーズンに作品を作り
サンプルを顧客に見ていただき
顧客の体形にあわせて作る高級注文服

決して日本の洋裁店のように顧客の意見をきいてデザインしない。

最近、気付いたのは青空洋服店はこのやり方と同じで
ですから青空洋服店はセミオーダーではないのです。

サイズだけでなくデザイン小変更のアレンジもするのが
パリのオートクチュールとは違うところでしょうか?

もっとも例えにするようなレベルではありませんが。