今宵はジョニ・ミッチェルをニアフィールドで

昨夜はAirMacExpressのWi-Fiエラーからささくれたような悪い音になってしまった。
今宵はどうかと?危惧していたが
すんなり良い音。

良い音といっても
あくまでも小口径フルレンジの枠内の音
ホーンドライバーのような迫力や解像度を求めてはいけない

左右のユニット間隔の内側に音場ができる
ユニット外側までは音場は広がらない。

聴感で角度と位置を詰めていった結果
音像はピンポイントで定位する

音像定位がピンポイントなら
聴取位置も左右スピーカーを底辺とした二等辺三角形の頂点のピンポイント
女性ボーカリストが左右スピーカーの何もない空間でポッと浮かぶ
小ぶりながら楽器の位置もよくわかる
そういう聴き方、鳴らし方をしたかった
もしくはそういうオーデイオが好ましい。

伊東ゆかりを聴くがために購入したスピーカーユニット
そのせいか女性ボーカルばかり聴くようになってしまった。

あかりも暗くして
自分のデザインした白い洋服を眺めながら
夕食後のほろ酔いで
ジョニ・ミッチェルから歌ってもらう。

明石の神戸大学付属幼稚園

昨日、JR明石駅ホームで新快速を待っていたら
白い袖無しスモック(ベストのようなよだれ掛けのようなデザイン)を着た幼稚園児とそのお母さんにたくさん遭遇
制服らしき中々形の良い合成皮革バッグをたすき掛け
「神戸大学付属幼稚園」の金文字が目に入る。
明石にあるみたい。

神戸大学は国立だから
私学の慶応や同志社みたいに大学まで一貫でもないだろうと思っていたら
園児の多くは神戸大学付属小学校へ進学するらしい。

スモックは白でロイヤルブルー5ミリパイピング仕立て
縫うのは面倒だなぁと思ったり
黄色い名札には名前でなく番号だったのにも少々驚く。

絹(シルク)は強い繊維です。最高グレードを履こうじゃないか!パンセレラ6715シルクフォーマルホーズ

絹(シルク)は麻に次ぐ強度の天然素材です
合成繊維ナイロンやポリエステルに匹敵する強度を誇ります。

どっかのサイトで強度の点からナイロン混紡のシルクパンセレラを仕入れましたとか繊維のことを知らない人が間抜けなことが書いてありましたが
絹は強い繊維です。
柔らかな風合いから弱いように思われがちですが
それは大きな間違いです。

絹糸といってもグレードの低い紡績絹糸、通称絹紡(けんぼう)など色々とあります。

パンセレラはグレードの高い絹糸です。
ナイロン混紡の格段に風合いの落ちるのはパンセレラを履く意味がありません。

最高グレードを履きましょう
絹は強い繊維
シルクは強い繊維です。

高品質天然素材100%を楽しみましょう。

パンセレラ6715シルクフォーマルホーズ

パンセレラ6715シルクフォーマルホーズ

おすすめのWordPress高速サーバー

今はWordPressでブログを書く時代

この「cozyの蒼いノート」は以前の「cozyの蒼い日々」がいつまでたっても常時SSLに移行しないのと無料プランでは広告が入るのでサーバーを変更してWordPressで書いています。

WordPressを使いはじめた当初は
馴れないのとテンプレートとプラグインの選択で少し手間取りました。

WordPressはプラグインが多すぎて迷うので複数ブログ運営には向かないという意見もありますが
必要最小限なプラグインだけを使うならば
複数ブログを運営するのは
それほど困難なことではないと思います。

そんなWordPressですが
サーバーでかなりパフォーマンスが違うと実感します。
あるサーバーでは不具合が多く
中々ブログが書けないような時もありました。

現在僕はエックスサーバーと契約してこのブログを書いています
はっきりいいます
エックスサーバーはWordPressと相性良く、とても快適です。

エックスサーバーwpXはWordPress専用サーバー
高速な理由はSSDサーバーだからです
またWordPressのインストールも自動で
初心者でも簡単にWordPressを始めることができるレンタルサーバーです
おすすめします。

タクシードライバーとM65フィールドジャケット

映画タクシードライバーがAmazonPrimeで無料鑑賞可能

ちょっと前まで有料だった記憶
タクシードライバーといえばM65フィールドジャケット
以前はアルファのベージュがワードローブにあったのですが
売り飛ばしてしまって少々後悔

AmazonPrimeも年会費が上がってしまった。

ペンドルトンパロマトートバッグ



パロマストライプコレクションと名づけられた2019SS限定ペンドルトン

刺し子のような織物
エスニックで民芸的な織物
ウキウキするような楽しく美しい色糸の模様
巾38×マチ15×高32センチの余裕の大きさ
内ポケットもあります
肩紐(手提げ紐)には可愛いフリンジ

今までにないペンドルトンコレクションはこの春夏限定です。

ミシンヘッドの交換

キャビネットのシンガー289をシンガー191Uと交換した
なぜならなば縫製品質は格段に191Uが高品質だからです
薄物裏地専用に使いたいというのがその理由で
ポータブルケースに入っている191Uをよっこらしょと持ち上げるのは
ケースフタの留め金が半分壊れているので危険なのと重く
ポータブルケースを置くと裁ち台のスペースが狭くなるからです。
ポータブルより断然テーブルやキャビネットにミシンが設置されて
いつでも縫える状態というのが断然良い。

まずベルトを外すホチキスの針みたいな金具をペンチで外す

外した状態
この金属の棒にミシン本体を挿入する
同じシンガー家庭用なので規格も寸法も同じ
カタッとこけないようにゴムベルトで固定

191Uの穴が汚れていたので中々困難でしたが
綿棒で掃除したらすんなりセット完了
重いのでモーターは外しての挿入

289は191Uのポータブルケースに収める。

分厚い黒塗装とゴールドシンガーがたまらない。

ドライバーはスナップオンより287付属の純正ドライバーが使い勝手が良い

モーターを取付てベルトを調整して
試し縫いしてみると
問題発生
289の踏み板が動くのと
フットコントローラーの位置が厄介
仕方がないので踏み板とベルト車を外す。

ミシン本体とキャビネットの時代が違いますが
そこは目をつぶる
キャビネットは後日ワックスをかける予定。

1950〜1960年代家庭用ミシンの最高峰マシンです。

シンガー181Uと191U
どちらも静かでスムースに美しく縫える本縫いミシンです。