
あなたは私のすべてなのに私はあなたの一部なのですね

色白
細面
体が弱そう
そんな子が時々 登場する。
洋服のデザインを考えてると
何か斬新なのと考えて
ヘンテコなのになってしまうことも多い。
シンプルにフツーの洋服が良いと気付くこの頃
絵は無地ですがホントーはリバティプリント
花柄を描くのはちとメンドー。
古い落書き
only love tomorrow
only tomorrow love
tomorrow love only
ミューズを想定とすんなり洋服デザインが出てくる
想定でなく着てもらいたいという思いがそうさせるのか。
僕はミューズがいないと洋服は作れない。
青空洋服店はずっと鳴かず飛ばずだった。
最近わかったのはミューズがいなかったからだ。
2023コレクションテーマにそって
落書きをはじめたが
もたもたとくすぶっていて納得ゆくデザインができなかった。
ミューズ
それも青空リエそのもののミューズ
現実の青空リエ
彼女をイメージしたらすんなりと数枚描けた。
「cozyの蒼い日々」
落書きを描きブログに投稿して3年目くらいか
「あなたは何故洋服を作らないの?
あの絵は洋服を作るための絵でしょ?」と
コメントをいただいたことがあった。
当時は「絵は描けても洋服は作れない」と思い込んでいた。
洋服制作が復活して8年
まだまだ満足ゆくようなものではありません。
人様に立体裁断を教えるようになり
落書きと照れ隠ししていたデザイン画は
原画展を昨年クリスマスに井上智子さんに開催していただいた。
青空を低空飛行中ですが、
今日はあることに気付きました。
稚拙ではありますが
青空洋服店は変わります。
見守ってやってください。