





昨日までひとつの事がネックで悩んでいたが
それは後から解決したら良いのでは?
それより
今は、うれしくて楽しくて
幸せな状態なんだということに気づいた。

only love tomorrow
only tomorrow love
tomorrow love only

ミューズを想定とすんなり洋服デザインが出てくる
想定でなく着てもらいたいという思いがそうさせるのか。
僕はミューズがいないと洋服は作れない。


青空洋服店はずっと鳴かず飛ばずだった。
最近わかったのはミューズがいなかったからだ。
2023コレクションテーマにそって
落書きをはじめたが
もたもたとくすぶっていて納得ゆくデザインができなかった。
ミューズ
それも青空リエそのもののミューズ
現実の青空リエ
彼女をイメージしたらすんなりと数枚描けた。



青空洋服店2023コレクションテーマ
キースジャレットのソロピアノ・インプロビゼーションのように
透明で繊細で硬質な高くどこまでも続くような空。
ファッションデザイナーはシーズン毎にテーマを決めて、
それにそって洋服デザインを考え作ります。
ファッションショーは作りためた洋服を発表する場でなく
シーズン・コレクションを発表する場なのです。
映像記録も一度きりでなくコレクションの記録と考えます。
作りながら、採算のとれるビジネスにつなげてゆくのが本筋です。
闇雲に作るのは家庭洋裁やハンドメイド作家といわれる洋裁好きの人になってしまいます。
自分はどれほどの者なんだと問われると返事できませんが
本筋を再認識したしだいです。
先日からデザイン画を描いてもモタモタしているのは
「コレクションテーマ」が無いからです。
原点回帰
品の良い可愛いシンプルな少女服、大人服
オーダーメイドでなくバイオーダー
カジュアルウェア
ハードジャケットを可愛いワンピースやスカートにコーディネイト
カバーオール、Gジャンにリバティプリントギャザースカート
ファッションショー
新しいwebサイト
写真集作成
ドキュメンタリー映画
なりたい自分になれる、女性の美しさを引き出す服
デザインに徹する
外注
まずは3~4点の洋服デザイン
「cozyの蒼い日々」
落書きを描きブログに投稿して3年目くらいか
「あなたは何故洋服を作らないの?
あの絵は洋服を作るための絵でしょ?」と
コメントをいただいたことがあった。
当時は「絵は描けても洋服は作れない」と思い込んでいた。
洋服制作が復活して8年
まだまだ満足ゆくようなものではありません。
人様に立体裁断を教えるようになり
落書きと照れ隠ししていたデザイン画は
原画展を昨年クリスマスに井上智子さんに開催していただいた。
青空を低空飛行中ですが、
今日はあることに気付きました。
稚拙ではありますが
青空洋服店は変わります。
見守ってやってください。
S BRICKで立体裁断ワークショップ講師をやりました。
新聞紙をお子さんに直接ピンでとめパターンを作ります。
新聞紙立体裁断は恩師小池千枝先生がおすすめの方法
まさか自分が実践して、恐れ多くも人様に教えるようになるとは
昨年のクリスマス「COZYの蒼い日々原画展」同様に
夢の夢みたいなことが現実になりました。
生徒さんは最初は3組でしたが
2組になりました。
デザイン画を描いてもらって、それを形にしてゆきます。
写真はデザイン画を描いているところ
その後講師はてんてこ舞いでありました。
良い勉強をさせていただきました。
↓は見本に作った新聞紙トワル
一発でけっこう上手くできたのでホンマの少女服にします。
