新しいセーターは暖かい

それは繊維がつぶれていないからです。衣服の保温性能というのは繊維が空気を含むからです。空気を含む繊維でしたら荒っぽい表現になりますが、原材料は何でもよく加工出来るかは別にして例えば鉄でもよいのです。シェットランドウールやカシミヤが暖かいのはたくさん空気を含む性能が高いからです。新しいシェットランドセーターは格別です。

人気のブラウン系フェアアイルジャミーソンズフェアアイルVネックベストコーヒーブラウン

ジャミーソンズフェアアイルVネックコーヒーブラウン

ブラウン系フェアアイルは人気です!
毎年人気がありリクエストも多く頂戴しています。

秋冬のコーディネイトにはかかせないアイテムそして色ではないでしょうか
特に英国的ワードローブにはバツグンの良き相性です。

そしてジャミーソンズフェアアイルVネックベストコーヒーブラウンは非常に美しいです
はっとする美しさです。

茶系のコーデュロイパンツ、タッターソールのシャツ、ヘリンボーンのツイードジャケット、トリッカーズを履いてツイードハットなど合わすと素敵です。

ドニゴールのパンツに白いシャツ、バブアービデイルを着るというのも良い雰囲気です。

ヘビーなグレーフランネルにネイビーブレザーを合わすというちょっと外しも良いかです。

サイズ38とサイズ42はあと1着です
お早めにどうぞ!

ジャミーソンズフェアアイルV ネックベストコーヒーブラウン

ジャミーソンズフェアアイルVネックコーヒーブラウン

小指の想い出がヒットしたことが伊東ゆかりの悲運

伊東ゆかりが悲運なのは「小指の想い出」がヒットしたことだ。
それまではカンツォーネとアメリカンポップスの歌手だった。
「小指の想い出」のヒット後 無理矢理歌謡曲歌手にさせられたことだ。

その後「恋のしずく」くらいでヒット曲がなく
40代になってまたポップスに戻ってきた
CDが出現した頃
JPOPや日本語ロックが当たり前になっていった頃ではなかったろうか。

税務署でヤクルト

今日は税務署へ行ってきた
簡単な書類を作成してもらうだけなのですが
税務署という場所はあまり行きたくない場所である
書類作成は15分くらいで完了

手数料を支払って
玄関廊下へ出ると
ヤクルトの販売をしている女性
手提げバッグにヤクルト製品を一杯詰め込んで持ち回り販売
大阪ではよく見る風景だが
洲本のヤクルトでも色々な事業所を回っているのだろう
そういえば市役所でも見たことがある
ヤクルトの製品といえば飲料になる
ようするに液体である。
一つだと軽いのだが液体という物はバッグなどに一杯になるとけっこう重い
大阪では専用台車で持ち回り販売というのが多いが
淡路は手提げバッグのようだ。

空腹と喉が渇いていたのと
ヤクルト美人なのでヤクルトを一本飲む
来年のカレンダーを頂戴した。

素晴らしいゆかりのヒットパレード

収録曲はいままで耳にした曲ばかりで
正直あまり期待はしていなかったのだが
これが凄く良い
EPやステレオ盤とは全く違う
トランジェントとダイナミックレンジが素晴らしく良く
音の立ちあがりと粒立ちが全然違う
若いゆかりさんの瑞々しいノビのある声が生々しく再生される
恐るべしキングモノラル録音であります。

12インチターンテーブルにのせるとこんな感じ
よく見るとセンターホールにヒゲもなく
良い状態の美盤でした。

ゆかりのヒットパレード 10インチモノラルLP

やっと入手しました!
ここ数年間で一番聴きたかったLP
「ゆかりのヒットパレード」第一集になります
伊東ゆかりの最初のLPアルバム
10インチモノラル盤です
ずっと凄く高価で入手困難でしたが
先日オクでテキトーに安値入札したら落札してしまった
以前の相場からすると1/10〜1/20の落札価格でした。
美ジャケ美盤です。
神戸のレコード屋さんの出品者でいつも安心の良好な盤状態

午前に到着
開封の儀であります!

ジャケは15才のゆかりさん!


ゆかりさん最初のLPアルバム
ゆかりさんは
10インチLPからダウンロードの時代を歌い抜いた現役歌手です。

ハーレーオブスコットランドとシェットランドセーター

ハーレーオブスコットランドの歴史と特徴

ハーレー・オブ・スコットランド は
1929年スコットランド東海岸に設立された老舗 ニットファクトリー
シェットランドウール、ジーロングラムズウール、メリノウール、カシミヤ、リネンなど柔らかなで上質な糸で編まれたニットウェアは驚きの軽さと暖かさの心地良い着心地です。
良質素材のナチュラル感と 美しい発色も格別です。
ハーレーオブスコットランドはシェットランドセーター本来の編み方の
シームレスニッティング(輪編み)で編まれています、とてもスムースな着心地です。

シェットランドセーターShetland Sweater

シェットランドウールとはスコットランド北大西洋上に浮かぶ
シェットランド島に生息するシェットランドシープの羊毛のことです。
このシェットランドウールで編まれたセーターをシェットランドセーターと呼びます。
シェットランドセーターは暖かく軽い着心地と柔らかい肌触りと風合いで
最も基本的なニットウェアで冬ワードローブの必須アイテムです。

軽く柔らかで暖かいシェットランドセーター
魚釣りで「鮒にはじまり鮒に終わる」という格言がありますが
シェットランドセーターはまさにニットウェアの鮒
セットランドセーターは
初心者向けのセーターと思う人がいますが
そういう事はなく
奥深い本当の英国的ニットウェアの楽しさを
味わっていただけます。

ヴォートゥルーシェットランド Voe True Shetland

ヴォートゥルーシェットランド Voe True Shetland

  Voe True Shetland Wool(ヴォートゥルーシェットランドウール)は
シェットランド島の海沿いに生息する純血種シェットランド羊の羊毛です。
厳しい環境で育つためとても軽く暖かい高品質の羊毛です。
Voe True Shetlandは通常無染色のまま編み糸にします。 
5種類5色の羊があり羊の原毛そのものの色がニットウェアの色になります。
ブレンドされず いわば羊毛のシングルモルト
細く長い長繊維羊毛は強く軽く暖かく
最上質のシェットランドウールです。

ハーレーオブスコットランドのシームレスニッティングとサドルショルダー

ハーレーオブスコットランドのシーmyレスサドルショルダー

ハーレーオブスコットランドはシェットランドセーターの本来の編み方の
シームレスニッティング(輪編み)で編まれています
ハーレーオブスコットランドの素晴らしさはシームレスニットウェアでありながら
サドルショルダーです
サドルショルダーはニットウェア独自の袖でラグランスリーブのバリエーションで
とても運動性が高く着心地の良い袖です。
肩と腕の境界で袖の角度が変わる精緻な編みです。
ハーレーオブスコットランドの素晴らしい技術です。

ハーレーオブスコットランドのシルエットとサイズ感

ハーレーオブスコットランドは穏やかなスリムフィットで洗練されたシルエットです。
ジョンスメドレーと似たフィット感です
スリムでありながら、ほどよいゆとりがあり良い着心地です。
サイズはオーセンテックな他英国ニッターとくらべると1サイズ大きめを選択してください。
例えばウィリアムロッキーでサイズ38を着られる方はハーレーオブスコットランドではサイズ40になります。

ハーレーオブスコットランドシェットランドクルーネックセータースターダスト

ハーレーオブスコットランドの洗濯と毛玉取りなどメンテナンス

洗濯はドライクリーニングがおすすめですが
家庭洗濯はエマールなどのおしゃれ着用洗剤で水で手洗い
またはネットに入れて洗濯機ドライコースか手洗いコースで可能です。
洗濯すすぎ脱水後はネットの上に平らに置き陰干し厳守です
ネットがない場合はサオに胸の所をかけて陰干し
翌日はセーターの中心線をサオに陰干しします。
二日くらいで完全に乾きます。
縮みの原因になりますので日向干しとぬるま湯は絶対にやめてください
陰干しと常温の水道水厳守です。
アイロンはスチームアイロンで中温、当て布を使用して軽く押さえるようにアイロンしてください。
ゴシゴシとかけるのは糸が痛みますのでおやめください。

シェットランドセーターには毛玉がつきものですが
小さな良く切れる鋏で毛玉をていねいに一つずつ切り取ってください
毛玉はこれしか方法がありません。
電気毛玉取り器はよけいにセーターの表面を傷めますのでやめてください。

よく晴れた空気が乾燥した日はセーターの両肩を持ってホコリを払い、
布団と一緒に短時間干すのもセーターの糸を回復させます。
同じセーターを毎日着用するのは可能ならば避けてください
ヒジ回りにクセがつき、袖リブなどのダメージの原因になります
2~3枚のセーターを交互に着用されるのおすすめします。

このメンテナンス方法は全て店主が実際にやっている方法です
まず失敗したことはありません。

軽く暖かい着心地の良いセーターをお探しでしたらシェットランドセータ

1980年から英国ニットウェア、スコットランドのシェットランドセーターを取り扱っていますが
発端は妻にシェットランドセーターを一着プレゼントしたのがキッカケです。
妻はそのシェットランドセーターしか着なくなりました
理由を問うと「軽くて暖かいから」という返事でした。
その翌年に自分用にも一着シェットランドセーターを買ってみたら
妻の言うとうり「軽くて暖かい」のです、私自身も寒がりですので
あまりに着心地が良いので冬の日常着になりました
こんなに良いのならば取り扱おうというのが「英国ニット専門店にいみ」のはじまりです
「軽くて暖かい」というセーターとして当たり前のことが一番体感できるのがシェットランドセーターなのです。

無性に洋服を作りたくなる時

秋冬はどうしても英国ニットウエアがメインになってしまうので
洋服制作はおざなりになる。
ここ三ヶ月くらいは制作途中の洋服もほったらかしで未完成
それなのに、また新しいのを作りたくなる。

新しいアイデアが浮かんだ時
とてつもなく素敵な洋服に遭遇した時
理由はともかく
ピンを打ってハサミで裁断してパターンを作ってミシンを踏みたくなるのです。

青空洋服店処女作ホワイトララを久しぶりにスタンに着せたら
あの5年前を思い出し
今 そんな気分